
JOETSU WALKER
ふしぎなまち
たかだに来てみた!
フツウ・・・・・
ココ、歩いていいの?
全部工事中? いつまで?
傘さしたほうがいい?
なんか違和感…
まちの人に訊いてみた。
町家ギャラリーいまいのオギタニさん
雁木とは
雁木(がんぎ)とは、家の前に出した庇(ひさし)の呼び名。雁木通りは、道路沿いの家々が庇を伸ばして冬の積雪時の道路を確保する雪国の暮らしの知恵です。
江戸時代前期から整備され、かつては日本海側の諸都市で見られましたが、明治以降は減少しました。
高田地区には、現在も総延長16kmもの雁木が残り、その長さは日本一となっています。詳しくはこちら >> 【にいがた観光ナビ】【高田のまちづくりグループ】
Q.ココ、歩いていいの?
A.イイんです!
Q.全部工事中? いつまで?
A.これは雪下ろし用のはしごです!
Q.傘さしたほうがいい?
A.たまに途切れるけど、繋がってて便利❤️
ベンチでのんびり❤️
お花もキレイ❤️
ガンギの下で仲良し
海外みた〜い❤️
#ガンギNY
# ガンギItaly
KYOJO! (共助)
KANYO! (寛容)雁木には、ともに助け合う高田のまちのふるくからの共助の文化が色濃く反映されています。
おとずれる私たちをウェルカムして一緒におしゃべりしたりする、地元の皆さんの寛容さを感じる雁木の軒下です。ふしぎなまち
↓
がんぎなまち
ひとにやさしいだけじゃない、江戸時代からずっと地球にやさしいまちなのです。
フラッとまちあるき。ベンチで #雁木の下で仲良し すれば、皆さん笑顔になれますね。本サイト「上越ウォーカー」は、2019年9月28日〜29日、地域活性化センター主催「地方創生実践塾 in 上越」として開催した「まちづくりメディアラボ 〜WEB・動画・写真を駆使した地域プロモーション技法を学ぶ〜」の初期的な研修成果物(Minimum Viable Product)です。地域プロモーションを担うプロデューサー技法の習得を目指した取組で、主任講師を務める谷中修吾氏(BBT大学 グローバル経営学科長・教授/INSPIRE 代表理事)の監修のもと、参加者28名が2日間で仕上げました。企画の実現性を検証する前段階の成果物であり、あくまで本番仕様ではないということをご留意の上でご覧ください。